健康診断などで血圧を測ったことがあるという人は多いと思います。 自宅に血圧を測る計測器があったり、また温泉場や健康ランドなどにもよくおいてありますよね(^-^) しかし、血圧とは実際何か知っている人は少ないと思います。 心臓はポンプの役割をしており、血液を押し出して身体中に新鮮な酸素や栄養を送っています。 この時ぎゅっと押し出された時に、血液が血管の壁を押す力を測っているのが血圧です。 心臓はポンプのようし、縮小と拡張を繰り返しながら血液を押し出しているのですが、この縮小した時の血圧が血圧の最大値、そして拡張した時の血圧が最小値になるわけです。 上、下などと言いますが、この値のことを言っているわけなんです。 この血圧は高すぎると高血圧、低すぎると低血圧になりますが、どちらも病気の原因になったり体調不良を引き起してしまう原因にもなってしまうのです。 一般的に高血圧が注目されがちですが、低血圧の場合でも辛さはあるんですよ。